Home » 未分類 »  北京五輪、アルゼンチンが連覇を果たす(2008年8月)

23日、北京五輪のサッカー男子決勝が行われた。試合はアルゼンチンがナイジェリアを1−0で下し、04年アテネ五輪からの連覇を達成した。
後半13分、バルセロナ所属のFWリオネル・メッシ(21)がベンフィカ所属のMFアンヘル・ディ・マリア(20)の決勝点をアシストし、これを守り切った。

今回の五輪連覇は64年東京、68年メキシコ五輪のハンガリー以来40年ぶり4カ国目。五輪連勝記録も「12」まで伸ばした。自陣に下がって受けたボールをディ・マリアへスルーパス。飛び出してきたゴールキーパの位置を見て、ディ・マリアがループシュートでゴールへ流し込んだ。気温32度という悪条件の中、「ベストのプレーはできなかった」というメッシだが、反転してからの鋭いシュート、DFを引きつけてのスルーパスなど、この日もチームの起点となって活躍した。

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