Home » 2008年, サッカーニュース »  ACミランとバルセロナ、アデバヨール獲得を巡る戦い(2008年7月)

夏の移籍シーズンを迎え、前シーズン36試合24得点を記録したエマヌエル・アデバヨールの移籍先に注目が集まっている。現在ではセリエAの名門ACミランと、リーガ・エスパニョーラの名門バルセロナが獲得に名乗りを挙げているようだ。

バルセロナにとってアデバヨルは今最も重要なターゲットであるが、ミランのガッリアーニ副会長が公言している熱心なアプローチが、アデバヨールのバルセロナ行きの大きな障害となりそうだ。
民放『アンテナ3』局のインタビューに応じた同ミラン副会長は、「アーセナルが、『アデバヨルのミラン移籍について話し合う用意がある』ことを確認した」という趣旨の発言をしている。同副会長は、「秘密を明かそう。実はアーセナルから手紙が届いた。そこには、『アーセナルは、一度はミランからのアデバヨル移籍に対する申し出を断ったが、もしまだ興味があれば話し合いに応じてもいい』と書いてあったんだよ」と述べた。

また、バルサがアデバヨル獲得のために3000万ユーロ(約50億7000万円)以上のオファーを考えていないのに対し、アーセナルは4000万ユーロ(約67億6000万円)を要求しているという、経済条件の隔たりが大きなネックとなっている。

引用元:
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20080711-00000019-spnavi-socc

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soccerboy
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