Home » 2008年, サッカーニュース »  EURO2008、スペインが22年ぶり2度目の優勝を果たす(2008年6月)

EURO(ユーロ)2008の決勝戦、スペインvsドイツの試合が現地時間29日に行なわれ、スペインが1対0でドイツに勝利し、44年ぶり2度目の優勝を果たした。

1996年大会以来4度目の優勝を目指すドイツと、1964年大会以来2度目の優勝をねらうスペインの一戦となり、前半33分にフェルナンド・トーレスのゴールでスペインが先制する。スペインがこの1点を守りきり、ヨーロッパ王者に輝いた。実力は申し分ないが、大舞台では不本意な結果に終わることが多かったスペインだが、ヨーロッパ王者に輝いたことで改めてその実力を示した。大会得点王には、負傷のため決勝を欠場したスペイン・バレンシア所属のダビド・ビジャが4得点で輝いた。

引用元:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080630-00000010-ism-socc

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soccerboy
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2008年, サッカーニュース
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