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13
5 月
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ルイ・コスタ1
マヌエル・ルイ・コスタ(Rui Manuel César Costa)
国籍 ポルトガル
生年月日 1972年3月29日
出身地 リスボン
身長 180cm
体重 74kg



1989年、1991年のFIFA U-20ワールドカップ2連覇を果たした「ゴールデン・ジェネレーション(黄金世代)」を代表する選手の一人。
天才的なパスセンスと広い視野、柔らかいボールタッチ、精確なドリブルを兼ね備え、ポルトガル代表、クラブチームのトップ下として君臨し、確固たる地位と名声を築き上げた。
ポルトガル・トップチームのベンフィカでその名声を高め、1994年にセリエAのフィオレンティーナに移籍。トップ下として起用され、当時所属していたガブリエル・バティストゥータと素晴らしい活躍を見せ、一躍トッププレーヤーへ上り詰めた。主立ったタイトルには恵まれなかったが、ルイ・コスタ本人は「ポルトガル代表である限り、フィオレンティーナにいる限り、ルイ・コスタが王冠を手にすることは無いが、ファンタジスタの背中には天使の羽が生えている。それだけで十分だ」とクラブへの忠誠心を示した。
その後、フィオレンティーナの財政難によりACミランへと移籍。フィオレンティーナ時代のような活躍な見られなかったが、同チームのアンドレイ・シェフチェンコ、フィリッポ・インザーギらと共に数々のゴールシーンを築き上げた。
ワールドカップではケガが多く結果を残すことはできなかったが、EURO1996、EURO2000ではベスト8、ベスト4という素晴らしい結果を残し、ポルトガル代表最後の大会となったEURO2004でもその実力を示した。
その後、ACミランに移籍してきたカカにポジションを譲り渡し、チームを退団。古巣ベンフィカに復帰した。
2008年5月11日、ポルトガルリーグ最終戦で現役引退を発表し、サッカー選手人生の幕を降ろした。

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サッカー選手名鑑, ポルトガル
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