Home » 2008年, サッカーニュース »  ジーコ監督率いるフェネルバフチェ、ベスト8で姿を消す(2008年4月)

欧州チャンピオンズリーグ準々決勝第2戦(8日=日本時間9日、ロンドン)ジーコ元日本代表監督(55)が率いるフェネルバフチェ(トルコ)は、チェルシー(イングランド)に0-2で敗戦。2戦合計2-3で敗退が決まった。

「ここまで来られてよかったというより、残念な気持ちの方が強い。もっと冒険を続けたかった」。ジーコ監督は穏やかな口調で振り返った。同監督は「先制され、流れが変わった。相手が引いて守り始めたので、戦術的変更が必要になった」と開始早々の失点を悔やんだ。

ただ、ここまでの快進撃は見事だった。シュート練習を中心としたメニューなど日本代表監督時代と変わらない手法で、勝利に導いた。「選手と常にともにいられるクラブの監督なら理想が実現できる」という同監督への高い評価は、スタンドからの「ありがとうジーコ」コールが証明した。

ジーコ監督はフェネルバフチェ創設以来初となるチャンピオンズリーグ・決勝トーナメント進出を果たした。トルコ勢初のベスト4入りは果たせなかったが、同監督への評価を高めることとなった。

引用元:
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20080410-00000025-sanspo-spo

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soccerboy
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