Home » 2008年, サッカーニュース »  結核に対する理解を深めるため、フィーゴ主役の漫画を制作(2008年1月)

ドリブルの貴公子、サッカーのフィーゴ選手(ポルトガル)の漫画で結核対策をー。国際機関などで作る「ストップ結核 パートナーシップ」はこのほど、フィーゴ選手を「ストップ結核大使」に任命、同選手率いるチームが結核菌チームと戦うというストーリーの漫画国際コンペを 行う。

審査員には、漫画好きで有名な麻生太郎元外務大臣も加わる。「過去の病気」というイメージが強い結核だが、アフリカなど途上国では感染者は増加し、先進国でも集団感染が起きており、年間約160万人が死亡している。そこで再度結核の啓発を行うため、漫画という苦肉の策で訴えることになった。

漫画のストーリーは日本の漫画 「キャプテン翼」を意識したストーリー試合展開で、読めば結核の知識を得られるようになっている。16シーンからなり、応募は最低5シーン分を4月10日 までに世界保健機関(WHO)に送る。優勝者の作品は世界中に配布される。

今回コンペを行う日本リザルツ公式ページでは、脚本の内容、コンペの募集要項が確認できる。
脚本の内容は以下のようなものになっている。

・フィーゴ率いる「ストップ結核チーム」と「結核菌チーム」がワールドTBカップ決勝で対戦。
・結核菌チームの「無知」「飢餓」「汚い空気」などが次々に襲いかかってくるが、これらに対処し、乗り越えていくストップ結核チーム。
・苦戦しながらも、遂に結核菌チームを破り、優勝するストップ結核チーム。最後にフィーゴが「チームプレーで結核菌チームを打ち負かしたぞ。力を結集して初めて結核菌に打ち勝てるんだ!わすれないでくれ。」と告げる。

引用元:
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080128/trd0801280959005-n1.htm
日本リザルツ公式ページ:
http://www.results.jp/

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soccerboy
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